永平寺法堂

洞雲寺の住職さんにご丁寧にご説明をいただき、御朱印をお願いします。お志は不要とのことで、ありがたくご好意をいただきます。 数日前にボヤ騒ぎがあったみたいだけど、永平寺をお参りして帰ってくださいと。 自分は知りませんでした...

洞雲寺

翌2日は雨の朝となりました。一気に気持ちが萎えます。 お城まで散歩して、帰ってきてから出発と思っていましたが、宿を引き払い洞雲寺に。 途中、七間通りで車を止め、朝市でルッコラ、摘まみ菜、越のルビー、名前を覚えられなかった...

プチたまのや

8時半頃になったでしょうか・・・さあ、飯でも食って帰ろうかと。 前に行った、「プチたまのや」さんはご主人と話が長くなりそう。大分お疲れたし、きついかもしれない。 前回は、開店早々の居酒屋にフリーで行って断られ、「プチたま...

亀山城の花火

歴史博物館を後にして、義景公の墓所、お清水と歩いて「結ステーション」に抜けます。 「結ステーション」はお城のふもとのお祭りに中心になるところです。 大きな雪の山があり、周辺に雪が敷かれ、カマクラ、小さい雪の雪洞が並んでい...

大野ぶらり

大野の街におりると、街の中には全く雪はありません。 旅館に荷物を置き、久しぶりに寺町を歩きます。 七間通りに抜けていくと、懸命に雪灯籠を製作中でした。 後に、花火大会の開会あいさつで大量の雪を運び込んだという話がありまし...

如浄禅師

宝慶寺境内に到着し、参拝をお願いし、本堂に向かっていくと、壁に「如浄五ケ条の垂示」が貼ってありました。 五ケ条の冒頭に「帰朝あらば、」とありますので、 如浄禅師が道元師の帰国の際にはと心構えを諭したお言葉と思われます。 ...

旧橋本家住宅

宝慶寺へ近づくにつれて、周りの景色は白一色になります。 道はきれいに除雪され、全く雪もなく、乾いていました。 途中、気の早い釣り人達が雪だらけの沢で、釣り場所を探していました。 好きなことに夢中になる人達を見てると、微笑...

大野の春

前から行きたかった「越前おおの冬物語」 なかなか機会がありませんでしたが、今年こそとようやく、決断しました。 意志がくじけないように、旅館を予約します。 電車で行こうと考えていましたので夜食事してゆっくりしようというとこ...

お得な65歳

相国寺承天閣美術館の入館料800円を払おうとして、65歳以上600円の表示が・・・ 即、免許証を提示して、割引してもらい、初めての65歳割引です。 シデキ、感激、っていうほどのものではないか・・・ ともあれ、正月のポーラ...

ば〜んじゃ〜い

昨夜と言っても今日になりかけの時でした。 奥さんから電話があります。 娘に出血があり、病院に来ていると。 帝王切開で出産になるかもしれないと・・・ 心配だけど、なにもできない、待つしかない・・ 再度電話があり、これから手...