4月27日朝、四街道駅朝5時半のシャトルバスで羽田空港へ向かいます。羽田着が7時。
飛行機はJAL045便、パリ、シャルル・ド・ゴール空港行き、10時半発なので、もう一本遅いバスの選択もあったのですが、心配性のくま夫婦、大分早めの設定で乗り込みました。

今年2月になって、フィレンツェを歩きたいと、漠とした希望で、ツアを当たったのですが、フィレンツェにステイするプランは見当たらず、贅沢になりますが飛行機とホテルを別に手配することに。
なぜ、フィレンツェかと追求されると明確な理由はありません。
昔テレビで見た庭園の素晴らしさ、絵画のレクションなど、メディチ家の遺産に対する憧れがあり、フィレンツェという街を歩いてみたいという気持ちがありました。
また、イタリア旅行の話を聞く度に、移動のつらさを嘆く人が多かったので、都市数を欲張らばらないでステイ型の旅行にしたい、ついては、フィレンツェが歩き回るのに適当と勝手に思い込んだこともあるのかと。
シャルル・ド・ゴール空港でトランジット。エール・フランスでフィレンツェに向かいます。
シャルル・ド・ゴールに着いた時は、空を厚い雲が覆っていて、昨年の南フランス旅行でもパリでは天気のいい日が少なかったなと・・・
思う間もなく、突然の豪雨が始まり、10分程度続いた後に、逆にからりと晴れ上がります。
結果としては、今回のフィレンツェ7日間(+ローマ3日間)は概ね天候良好でした。

油断したフィレンツェの4日目の夕方に大雨に降られ、怪しげな傘売りから6€を3€に値切って傘を買う羽目になりましたが・・・
なんのことない、50¢でも高すぎる程の品質の傘でした。
トランジット2時間待ちが、更に1時間程遅れて、ホテル到着は夜8時頃になりましたが、日の沈むのが遅いので、それほど夜遅くという感覚はなく、チェックインしました。
フィレンツェ空港からホテルまでタクシーを使用。
タクシー料金は市内のホテルには一律、25€で統一されて居るようで、余分な気遣いせず、気が楽でした。

明確でないのですが運賃20€、サービス料5€という感じみたいですが、2つの料金が乗車時から明示されているので、安心していました。
ちなみに帰国時のホテルから空港までのタクシーでは20€のみを要求されたので、5€はどうも空港から市内に行く料金という意味があるようです。(Howtravel(フィレンツェのタクシー))

翌28日から、「はじめてのイタリア歩き」が始まります。