常宮神社0105

例年4日に行われていた安全祈願祭が今年から5日になりました。

1月4日は大抵の会社は仕事始め、本社のある会社は出来れば会社に挨拶に行きたいところ。それを勘案して変更になったということらしい。

そういうことならと事務所も5日からということにして、4日は休みにしました。

敦賀火力

自分も本来なら4日に本社に顔を出すべきところですがパスさせていただき、箱根から直接3日夜に敦賀に帰りました。

4日は気比神宮、吉継ゆかりの八幡神社に初詣。「ウタ」で安全祈願祭用の奉献酒を購入して5日に備えます。

気比神宮では恒例のお札をもらいました。

常宮

敦賀は31日に雪がかなり降ったとのことですが、市内にはあまり雪は無い感じでした。

安全祈願祭は例年だと7時半から行われ、8時半からのの事務所の勤務時間に間に合う時間帯でしたが、5日は先客多く、9時からになり、事務所の朝礼には間に合いません。

事務所の一年の初めの朝礼に出れないということになりました。

常宮

常宮神社にたどり着くと、既に祈願祭が始まっている・・・と思いましたが、顔なじみの方達が入り口のところにたむろしていました。

常宮

先客がまだ、終わっていないということです。

他に誰もいない朝7時半の祈願祭は身が引き締まる感じですが、9時から・・・しかも他所が終わるのを待っての祈願祭というとちょっと感じが異なり、拍子抜けという面が・・・

と言っても、昨年、新年早々にけが人がでて、大変な1月を過ごしたので、必死に祈願、終了後に小さい破魔矢を求めます。

常宮

気比神宮のお札と常宮神社の破魔矢って並べて大丈夫なのかしら・・・成田山と神田明神の例があるし・・・神社探訪のサイトで常宮を確認します。

「この神社は、敦賀港の北西5km程の辺り、敦賀湾に面して鎮座。

大宝三年(703)、気比神宮の摂社として創建されたと伝えられる。御祭神は神功皇后で、夫の仲哀天皇は気比神宮の祭神である。

常宮

その為か、気比の神々が一年一度海上渡御をされ、当神社へお渡りになるという(総参祭(そうのうまいり※註)。また、気比神宮の奥宮とも呼ばれる神社。

常宮

※註:七月二十二日正午気比の神々が一年一度海上渡御をされ、常宮神社へお渡りになる。別名、七夕祭とも称される。 」ということなので気比神宮と常宮神社の相性は良さそうで、併せてお参りすることは問題なさそうです。
事務所に向かう途中で蠑螺が白く輝いていました。

蠑螺岳

ともかく、今年一年、安全に、健康に、穏やかに過ごせますように・・・

蠑螺岳
くまじい
阿佐ヶ谷生まれの73歳

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